2026.7.14

俳句歳時記など

 

 

毎朝、数種類の本を数ページ、建築誌だったら1作品ずつ読んでいくルーティン、もう10年くらい。

 

 

 

 

 

こちらは先月のローテーションだったメンバーたち。

 

 

 

この方式にしてどんどん本が読めていく。7月中旬、既に半分以上メンバーが入れ替わっています。

 

 

 

 

 

こちらも10年以上繰り返し読んでいる倫理研究所の一日一話。

 

 

 

 

 

山頭火にドはまりしています。。。

 

 

 

 

 

 

 

最果タヒさんの枕草子、オモシロくてうつくしい言葉の表現。

 

 

 

 

 

 

鳥居の勉強など。

 

 

 

 

 

伊藤野枝さん。アナキスト。ユーモラスな文体。毎日国家に尾行されるような日常も滑稽に、面白おかしくつづる。笑う。

しかし彼女は若くして憲兵によって殺される。まだ100年くらいの最近。近代文化のはじまりに、思想犯としてかんたんに抹殺されてしまう社会があったんだな、と、統治の恐ろしさを思う。いまも同じかもしれない。

 

 

 

 

 

1年間積読だった本。金の歴史。きっと僕が錬金術なんて発明したら、簡単に〇されてしまうんだろうな。資本主義に。

 

 

 

 

 

 

 

階段と断面。ふむふむ。

 

 

 

メンバーの中でも長い付き合いとなりそうなのがこちら。

 

 

 

 

 

 

俳句歳時記。春夏秋冬の季語と、その事例が綴られている俳句辞典。1400ページくらいあるので毎日4ページずつ読んで行ったら1年で読み終わる勘定でいま1/4くらい。ちょうど実生活の四季と本の季節がリンクしていていいかんじである。

 

 

 

 

 

 

 

ときどき、これいいなぁ、とおもった俳句に線を引いたり。

 

 

 

 

 

 

三光鳥 そんな鳥がいるのか、あってみたいなぁ、と日記に綴ったり。

 

 

 

最近のお気に入りはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道おしえ という虫。なんて素敵なんだ。。。!

俳句にしても、枕草子にしても、季節の言葉や事象、他人の感じ方を知ると、自分の中の季節を感じるセンサーが増設されていっているようで、うれしい。

そして、古来先人が和歌や俳句を詠みながら、いかに繊細な感性で日々の自然や事象を感じ取っていたか、ということに気づきはじめたこの頃です。 

 

この感覚は、少年期にわからなかった珈琲が美味しくなってきたり、ビールが美味しくなってきた感覚と似ている気もしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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