2015.12.18

SBさんち お引渡し前

 
松阪市 小阿坂町 築30年 ハウスメーカーPHOME 軽量鉄骨造のいえ改装工事 SBさんち
 
 
お引渡しに向けて、現場のクリーニングが完了しました.
 
 
 
このおうちは、某大手ハウスメーカーさんのおうちの構造フレームを全く変更せずに、大きくプランを更新したプロジェクトです.
 
 
以下、同一アングルからのダイジェストです.
 
 
 
 
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before
 
 
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after
 
 
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before
 
 
 
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after
(家具のスチール脚がまだ届いていません.)
 
 
 
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before
 
 
 
 
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after
(適度につながった対面キッチンに.只今、正面の緑の向こうに目隠し格子施工中です.)
 
 
 
 
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before
 
 
 
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after
 
 
 
少し和のテイストを織り交ぜた空間を、とのご要望だったので、その様なテイストに仕上げました.
 
以前の空間を一新し、居心地の良い住まいが出来たと思います.
 
 
 
 
 
 
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構造体、耐震K型フレームは、一部、このように表し、意匠の一部としています.
 
 
 
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余談ですが、、、
 
 
先日、ある飲食店のマスターと初めてお話をし、名刺を渡した際、僕のことを知っているというおはなしになりました.
 
 
どうやら、そこの飲食店に通う、とある工務店の僕の知らない若い監督さんが、僕の建築はぶっ飛んでいる!!
 
と盛り上がってマスターにおはなしされていた模様・・・。笑
 
知らないところで噂をして頂くのは光栄ですが、僕はなにもぶっ飛んだ建物をワザと建てているのではなく(好きですが)、クライアントと僕の打合せ、要望、お互いの感性の交換から建物を生み出しているので、出来上がる建物は様々です.
 
 
今回は、しっとりとした落ち着いた空間を建て主さんと共につくりました.
 
ぶっ飛んでなくても、自然に心地よい空間をつくれずにこのお仕事はやっていけないと自負しております.
 
そして、いわゆるぶっ飛んでる空間の中の居心地の良さも知っています.
 

iv align=”left”>当たり前ですが、全ての物件に言えることですが、建物というものは全ての場所において正直なので無茶苦茶やっては成立しません.建物をクライアントの財産として考え、防水、構造、断熱の理論、全ては基本の上から展開しています.

 
それは、僕自身が現場監督をやっていた経験から自信をもって断言します.
 
また時には担当の現場監督さんや職人さんたちの知恵を借り、最善の仕事を協議しながら建築をつくっています.
 
 
 
きっぱりと.
 
 
 
すみません、、、愚痴っぽくなってしまいましたが、今回もとても良い居場所が出来て嬉しく思っています.
 
SBさん、あと少し、よろしくお願いいたします.
 
テーブルも楽しみですね!
 
 
 
帰り道、冬の空気、SBさんちの裏の山々の稜線が美しかったです.
 
 
 
 
 
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ヨネダ設計舎ホームページURL http://www.yonedasekkeisha.com
米田雅樹 三重県 建築設計事務所